痛みは?腫れるの?美容整形術後のあれこれ

美容整形に痛みや腫れは付き物

美容整形は、皮膚を切開したり縫い合わせたり、施術によっては骨を削り取ることもあります。麻酔をしてから施術を行いますが、少なからず痛みはあります。我慢出来る程度の痛みであることがほとんどですが、痛みに免疫がない人にとっては少々辛いかもしれません。また、通常の美容整形は部分麻酔をするのに対し、骨を削る施術方法は全身麻酔をして行います。それだけ大がかりな施術なのです。そのため、痛みや腫れも出やすいです。
鼻を高くするプロテーゼ挿入やシリコンを挿入する豊胸などは、体に異物を入れる施術などは炎症が起こりやすいです。そのため、腫れる期間も長引きやすいのです。それに対してメスを使用しないプチ整形は、痛みや腫れる期間が少ないです。

施術後の過ごし方にも気を使いましょう

美容整形をした後は、少なからず施術個所が腫れます。どのような施術方法を選択するかによって、腫れる期間(ダウンタイムといいます)に差はあります。個人差はありますが、ダウンタイム期間は数日~数ヶ月ほどです。ダウンタイム期間を少しでも短くするためには、施術後の過ごし方にも気を付ける必要があるのです。
まずは、血液の流れをよくするようなことは控えましょう。激しい運動や浴槽に浸かり体を温める、アルコールを摂取するなどは血液の流れがよくなる行為です。ダウンタイム期間は体を温めずに、施術個所を冷やすことが望ましいのです。施術内容によって冷やしておいた方がよい期間や、いつから入浴などをしてもよいのかは異なります。したがって、医師にしっかりと確認をしてください。

豊胸とは女性のふっくらとした豊満な胸のこと及びそのような胸にするために行う整形手術のことを指します。